西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

不眠症と漢方薬(38歳男性)

2015年05月30日

38歳の男性。もともと眠りが浅かったようですが、ここ1年くらい眠れないことに悩んでいるとご相談に見えられました。できれば病院の睡眠薬を飲みたくないとのことでした。

体質は、神経質で落ち込みやすく、肩こり、手足の冷え、胃炎、口内炎があります。仕事中は緊張しやすく、手のひら足の裏に汗をかきます。夜は、寝つきは悪くないようですが、2時間おきにすぐ目が覚めるといいます。朝もボーとして疲れが抜けないといいます。

漢方薬の四逆散料を調合。飲み始めて1か月後、2時間おきに目が覚めていたのが、3~4時間まとまって眠れるようになったといいます。そのまま漢方薬を継続。半年がたったころには、朝まで眠れるようになりました。