西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

不整脈(心房細動)と漢方薬(68歳女性:身長154cm体重49kg)

2011年10月27日

3年前より、動悸がし始め、病院で検査を受けたところ、心房細動と診断。発作が出たときだけ、サンリズムという発作を抑える薬を飲んでいる。薬を飲めば、発作はおさまるが、最近動悸の頻度が増え始めたため、漢方薬を試してみようと来局された。

性格は、神経質で心配性。取り越し苦労が多く、特に体のことは、一度気にかかると考えすぎることが多い。胃腸は、やや弱めで、小水は近く、時々膀胱炎を起こす。血圧は、高くなったり、下がったりと変動が激しい。季節の変わり目や、疲れたときなどに動悸が起きやすい。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯を処方。飲み始めると、とても気持ちが落ち着き、よく眠れるようになったという。また、血圧の変動も小さくなった。その後、徐々に動悸の起こる回数は減り、飲み続けて1年が経過した頃には発作はほぼ起きなくなった。