西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

不整脈(心房細動)と漢方薬(68歳女性:身長154cm体重49kg)

2011年10月27日

3年前より、動悸がし始め、病院で検査を受けたところ、心房細動と診断。発作が出たときだけ、サンリズムという発作を抑える薬を飲んでいる。薬を飲めば、発作はおさまるが、最近動悸の頻度が増え始めたため、漢方薬を試してみようと来局された。

性格は、神経質で心配性。取り越し苦労が多く、特に体のことは、一度気にかかると考えすぎることが多い。胃腸は、やや弱めで、小水は近く、時々膀胱炎を起こす。血圧は、高くなったり、下がったりと変動が激しい。季節の変わり目や、疲れたときなどに動悸が起きやすい。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯を処方。飲み始めると、とても気持ちが落ち着き、よく眠れるようになったという。また、血圧の変動も小さくなった。その後、徐々に動悸の起こる回数は減り、飲み続けて1年が経過した頃には発作はほぼ起きなくなった。