西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


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牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


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下痢と漢方薬

2015年09月04日

34歳の女性。もともと腸は弱かったそうですが、ここ4~5年下痢に悩んでいるといいます。外出先や仕事中にもお腹がゴロゴロして便意を催し、水様性の下痢が出ることもあるといいます。今までに整腸剤や漢方薬も飲んでみたようですがあまり効果がなく、ご相談に見えられました。

体質は、顔色青白く冷え症で、お腹の張りが慢性的にあります。毎朝大便をするときは、腹痛で軟便といった状態が何年も続いているといいます。

漢方薬の大建中湯(煎じ薬)と理中丸を調合。飲み始めて1か月後、大便が少し形になってきているといいます。さらに1か月後、ひどい下痢はなくなり、日に数回あった大便が、1日1回になっているといいます。その後、腸の調子は順調によくなり、1年間服用したころには、腹痛、下痢はなくなり、きれいな形の大便が出るようになりました。