西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

リウマチと漢方薬(58歳の女性)

2014年03月06日

58歳の女性。55歳の時に、両手首の関節が腫れて痛み、リウマチと診断され、ステロイド等の薬を服用し始めたといいます。

漢方では、リウマチを、単に炎症疾患と考え、痛みや炎症を抑えるのではなく、「身体の中に溜まった”毒”がリウマチを起こしている」と考えます。漢方薬は、この体内に溜まった”毒”を排泄させていくことで、リウマチを完治させていきます。今回の女性の場合も、肉食、コーヒー、菓子類(砂糖)を好む傾向があり、これらが”水毒”や”血毒”といった体質を作ってリウマチが発症したと考えました。そこで漢方薬は、水毒を除き身体を温める煎じ薬の桂枝加苓朮ブ湯と、血毒を除く桂枝茯苓丸を調合し、コーヒーを紅茶に、肉を魚に、砂糖を控えてもらうようにしました。漢方薬を服用後、3ヶ月が経った頃より腫れと痛みが引き始め、1年が経った頃にはほぼ完治いたしました。