西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

メマイと漢方薬…67歳の女性

2015年11月12日

 3~4年前よりメマイが起こるようになったといいます。回転性のひどい発作は、1年に2~3回で、季節の変わり目に起きやすいといいます。普段から、フラフラしやすく、頭を揺らすとふらつくといいます。漢方薬の苓桂朮甘湯を調合。飲み始めると、ふらつきが改善しました。しばらく継続してもらい、服用していると回転性のメマイも起きなくなりました。2年間の服用で漢方薬を止め、現在は常備薬として、少しふらついたときや季節の変わり目に飲むだけで、メマイは起きていないといいます。