西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

メニエール病と漢方薬(42歳女性)

2013年05月28日

42歳の女性。1年くらい前に、右耳にジージーという耳鳴りとグルグルと回るメマイが起こり、病院でメニエール病と診断されたという。その後、耳鳴りとメマイが収まったが、また1週間ほど前に耳鳴り、耳のつまり、回転性のめまいに襲われ、漢方薬を試したいと来局された。

性格は神経質でささいなことが気になるという。肩こり、頭痛あり。胃は弱いほうだという。

漢方薬の茯苓沢瀉湯と小柴胡湯を処方。2週間後、回転性のメマイは収まったという。さらに2週間後、メマイは起こらず、耳のつまりもなくなったという。その後は小柴胡湯のみ処方。飲み続けるうちに、耳鳴りもほぼ聞こえなくなるほど改善したという。また、服用し始めて1年が経つが、再発は見られていない。