西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

ベーチェット病と漢方薬

2015年01月29日

33歳の女性。1年前より発症し、口の中、舌、陰部に潰瘍ができ、ステロイドを服用し、治ったらまた繰り返すという。漢方薬の温清飲(煎じ薬)を服用。1か月後、状態が少し良くなってきたといいます。さらに3か月後、ステロイドを止めても症状が悪化しないといいます。

漢方薬を服用後、半年がたったころから再発が見られなくなり、1年経過しても再発はないといいます。