西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

 皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか。この薬樹は10年前に植えた山茱萸の木です。これからとても鮮やかの黄色の花を咲かせます。山茱萸は実を使い、滋養強壮剤として使われますが、下半身を強くし、膝腰を温め、痛み、耳なり、耳が聞こえにくい方にも使われます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

ジンマシンと漢方薬…38歳の男性

2016年09月09日

 3年前よりジンマシンに悩まされているといいます。病院で抗アレルギー剤をもらい、服用すると落ち着いていたようですが、止めるとまた出てくるため、根本から治したいと漢方のご相談に見えられました。出る場所は、腕や足に多く、ほぼ全身に出るといいます。特に夜に出ることが多いといいます。体質は、疲れやすく汗っかき、取り越し苦労が多い性格です。のどがよく乾くといいます。

  漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、ジンマシンの出る量が少し減ってきたといいます。さらに継続、1か月後、ジンマシンが半減し、夜もよく眠れ、疲れが取れているといいます。その後、漢方薬の服用で徐々にジンマシンは減っていき、約1年半で出なくなりました。