西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

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牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

ジンマシンと漢方薬…38歳の男性

2016年09月09日

 3年前よりジンマシンに悩まされているといいます。病院で抗アレルギー剤をもらい、服用すると落ち着いていたようですが、止めるとまた出てくるため、根本から治したいと漢方のご相談に見えられました。出る場所は、腕や足に多く、ほぼ全身に出るといいます。特に夜に出ることが多いといいます。体質は、疲れやすく汗っかき、取り越し苦労が多い性格です。のどがよく乾くといいます。

  漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、ジンマシンの出る量が少し減ってきたといいます。さらに継続、1か月後、ジンマシンが半減し、夜もよく眠れ、疲れが取れているといいます。その後、漢方薬の服用で徐々にジンマシンは減っていき、約1年半で出なくなりました。