西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

畑は正直です。さぼった分だけ雑草が伸びます。時間が足りませんが、頑張って抜いていきます。


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無農薬野菜です。義母が作ったものです。やはり本物の味は違います。


ノルウェーからのお便り
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カンジタ膣炎と漢方薬(22歳女性:身長157cm体重43kg)

2011年03月26日

以前から生理不順があり、カンジタ膣炎を繰り返す。いつも病院で塗り薬をもらってつけると良くなるが、またすぐに再発する。また、生理痛もひどく、不正出血も続くことがる。体質的には、色白、冷え性で、疲れやすく、神経質で、夜眠れないこともよくある。胃腸も弱く、下痢と便秘を繰り返す。甘い物は好きで、チョコレートやケーキなどは良く食べる。

漢方薬は、まずはじめに当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)を処方した。当帰建中湯は、胃腸を丈夫にする働きがある。飲み始めると、お腹の辺りが温まるような感じがあり、便秘や下痢が改善された。約半年続けたが、生理不順やカンジタ膣炎はあまり改善が見られない。そこで、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)に変えた。すると、お小水が良く出るようになり、生理が順調に来るようになった。そしてカンジタも、出なくなった。それから約3年間漢方薬を続け、その後妊娠された。