西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

カンジタ膣炎と漢方薬(22歳女性:身長157cm体重43kg)

2011年03月26日

以前から生理不順があり、カンジタ膣炎を繰り返す。いつも病院で塗り薬をもらってつけると良くなるが、またすぐに再発する。また、生理痛もひどく、不正出血も続くことがる。体質的には、色白、冷え性で、疲れやすく、神経質で、夜眠れないこともよくある。胃腸も弱く、下痢と便秘を繰り返す。甘い物は好きで、チョコレートやケーキなどは良く食べる。

漢方薬は、まずはじめに当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)を処方した。当帰建中湯は、胃腸を丈夫にする働きがある。飲み始めると、お腹の辺りが温まるような感じがあり、便秘や下痢が改善された。約半年続けたが、生理不順やカンジタ膣炎はあまり改善が見られない。そこで、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)に変えた。すると、お小水が良く出るようになり、生理が順調に来るようになった。そしてカンジタも、出なくなった。それから約3年間漢方薬を続け、その後妊娠された。