西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

カンジタ腟炎と漢方薬(22歳女性)

2014年08月01日

22歳の女性。もともと生理が不順気味で、20歳の頃からカンジタ腟炎を繰り返しているといいます。体質は、身長155㎝体重40㎏とやせぎみで、顔色が白く、低血圧、貧血気味です。冷え症、生理痛があり、大便は便秘の時と、下痢になることがあるといいます。漢方薬の当帰建中湯(煎じ薬)+膠飴2個を調合。飲み始めていくと、生理痛や冷え症が改善され、半年後には体重も3㎏ほど増え、カンジタ腟炎を起こさなくなりました。その後も漢方薬を続けると、生理も整い、3年ほどたったころ自然妊娠されました。それ以来カンジタは起きていないといいます。