西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

 皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか。この薬樹は10年前に植えた山茱萸の木です。これからとても鮮やかの黄色の花を咲かせます。山茱萸は実を使い、滋養強壮剤として使われますが、下半身を強くし、膝腰を温め、痛み、耳なり、耳が聞こえにくい方にも使われます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

カンジタ腟炎と漢方薬(22歳女性)

2014年08月01日

22歳の女性。もともと生理が不順気味で、20歳の頃からカンジタ腟炎を繰り返しているといいます。体質は、身長155㎝体重40㎏とやせぎみで、顔色が白く、低血圧、貧血気味です。冷え症、生理痛があり、大便は便秘の時と、下痢になることがあるといいます。漢方薬の当帰建中湯(煎じ薬)+膠飴2個を調合。飲み始めていくと、生理痛や冷え症が改善され、半年後には体重も3㎏ほど増え、カンジタ腟炎を起こさなくなりました。その後も漢方薬を続けると、生理も整い、3年ほどたったころ自然妊娠されました。それ以来カンジタは起きていないといいます。