西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

インフルエンザと漢方薬(35歳女性:身長163cm体重56kg)

2012年02月01日

常連の女性。子供がインフルエンザにかかり、それをもらったようで、寒気、倦怠感、腰痛があり、熱は39度出たという。この方は、なるべく新薬は飲みたくなく、漢方薬で治したいとのこと。まず、麻黄湯を飲んでもらうことに。麻黄湯を飲むと汗が出て熱が下がり、また半日位すると悪寒発熱が来るので、また麻黄湯を飲み発汗させるようお伝えした。そしておそらく2~3日くらいすると微熱に変わって症状が落ち着くので、そしたら柴胡桂枝湯を飲むようにお伝えした。その後、来局。言われたとおりになったとおっしゃり、麻黄湯を飲むと汗が出て熱が下がり楽になったという。そして3日目には高熱が出なくなって微熱に変わり、少し胃が気持ち悪くなったが、柴胡桂枝湯を飲むと、また汗が出て微熱が下がり、胃がすっきりし、食欲も出て調子が良いと喜んでおられた。