西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

二階堂東邦大学名誉教授から、なつめの実が届きました。国産の完全無農薬のなつめです。実は小さいのですがとても香りが強く美味しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アレルギー性鼻炎と漢方薬(24歳女性:身長158cm体重51kg)

2011年01月12日

毎年2月頃になるとくしゃみ・鼻水が出るようになり、ひどいと鼻が詰まり、耳も塞がって聞こえづらくなる。鼻炎の薬を飲むと、鼻水は少し楽になるが耳のつまりは変わらない。また、薬の副作用で眠くなるのでそれも困っているとのご相談。

体質は、冷え症で肩がこりやすく、時に頭痛がある。生理は順調で生理痛もほとんどない。性格はやや神経質で、以前も受験のストレスで、耳が塞がり、軽いめまいが起こったことがあるとのこと。また、ジンマシンも出やすい。甘い物はよく食べる。

漢方薬の小柴胡湯(しょうさいことう)と香蘇散(こうそさん)を処方。飲み始めて徐々に鼻炎は改善し、耳のつまりも取れた。それ以降、年明けぐらいから漢方薬を飲んでいると、鼻炎はひどくならずにすんでいる。また、よく出ていたジンマシンも出なくなった。

漢方薬を飲むことで、単に鼻水をおさえたのではなく、アレルギー体質そのものが改善されたと思われる。