西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

二階堂東邦大学名誉教授から、なつめの実が届きました。国産の完全無農薬のなつめです。実は小さいのですがとても香りが強く美味しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アレルギー性結膜炎と漢方薬…8歳の男児

2016年05月19日

 1年前より、春先になると目が充血し、ひどく掻くようになったといいます。抗アレルギー薬を飲むと多少の改善はみられるようですが、なかなか治らず、漢方のご相談に見えられました。体質は、ジュースをよく飲み、鼻炎もあります。他は健康で特に問題はありません。

  漢方薬の小青龍湯を調合。飲み始めて2週間後、目の充血は軽くなり、掻く回数も減っているといいます。さらに2週間後、目の充血、痒み、鼻炎がほぼよくなり、助かっているといいます。しばらく漢方薬を継続し、現在は春先だけ飲んでいますが、飲んでいる間は結膜炎、鼻炎がともに良いといいます。