西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アレルギー性結膜炎と漢方薬…8歳の男児

2016年05月19日

 1年前より、春先になると目が充血し、ひどく掻くようになったといいます。抗アレルギー薬を飲むと多少の改善はみられるようですが、なかなか治らず、漢方のご相談に見えられました。体質は、ジュースをよく飲み、鼻炎もあります。他は健康で特に問題はありません。

  漢方薬の小青龍湯を調合。飲み始めて2週間後、目の充血は軽くなり、掻く回数も減っているといいます。さらに2週間後、目の充血、痒み、鼻炎がほぼよくなり、助かっているといいます。しばらく漢方薬を継続し、現在は春先だけ飲んでいますが、飲んでいる間は結膜炎、鼻炎がともに良いといいます。