西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アトピー性皮膚炎と漢方薬(19歳男性:身長179cm体重66kg)

2011年05月03日

2歳の頃からアトピーが出始め、当初はステロイドなどをつけていたが治らず、漢方で体質改善をしたら小学校高学年の頃に1度よくなった。ところが昨年より上京して一人暮らしをはじめてからまたアトピーが出始めた。場所は、顔が一番ひどく、それから首の周りと肘の内側にも出ており、かきむしると黄色い液が出てくるという。現在はステロイドをつけていない。

体質は、食べても太らないタイプで、大便は2~3日に1回。脂っこいものを食べ過ぎるとすぐに下痢をする。そして、疲れやすくて手足がほてる。のどは渇きやすく、ジュース類を好む。子供の頃には、よく鼻血を出し、バスなどに酔いやすかったという。また、一人暮らしをはじめてから食生活が乱れ、カップめんやジュースをよく飲むようになった。

漢方薬の帰耆建中湯(きぎけんちゅうとう)を処方。ジュースやカップめんなどは極力食べないようにアドバイスした。飲みはじめて2週間が経つと、顔や首の周りから黄色い液がたくさん出た。その後、1ヶ月が経過する頃には液はだんだん減り、2ヵ月後には、ほぼ出なくなった。そしてさらに1ヶ月が経過すると、アトピーはほぼなくなり、肌も元のようにきれいになった。