西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

むくみ、冷え性と漢方薬(26歳女性:身長162cm体重48Kg)

2011年09月07日

立ち仕事をするようになってから、足のむくみが気になるようになった。夕方になるとパンパンにむくみ、ひどいと靴下の跡がみみずばれのようになって痒くなる。また、朝起きたときは、顔がむくみ、目がはれぼったい状態になっている。体質は、冷え性で汗をかきにくく、疲れやすい。また、肩こり、頭重感があり、血圧も低い。生理は順調だが、時々生理痛があり、気分が落ち込むことが多い。大便は2~3日に1回、小水は日に3~4回。ケーキやチョコレートなど、甘い物は好きなほうである。

漢方薬の当帰芍薬散料(とうきしゃくさんりょう)を煎じ薬で処方。飲み始めて1ヶ月もするとお小水がよく出るようになり、むくみが改善されてきた。そのまま同じ処方を継続してもらうと、次第に手足がよく温まるようになり、疲れにくくなり、体調が非常に良くなったと喜ばれた。現在も継続して服用されている。