西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

むくみ、冷え性と漢方薬(26歳女性:身長162cm体重48Kg)

2011年09月07日

立ち仕事をするようになってから、足のむくみが気になるようになった。夕方になるとパンパンにむくみ、ひどいと靴下の跡がみみずばれのようになって痒くなる。また、朝起きたときは、顔がむくみ、目がはれぼったい状態になっている。体質は、冷え性で汗をかきにくく、疲れやすい。また、肩こり、頭重感があり、血圧も低い。生理は順調だが、時々生理痛があり、気分が落ち込むことが多い。大便は2~3日に1回、小水は日に3~4回。ケーキやチョコレートなど、甘い物は好きなほうである。

漢方薬の当帰芍薬散料(とうきしゃくさんりょう)を煎じ薬で処方。飲み始めて1ヶ月もするとお小水がよく出るようになり、むくみが改善されてきた。そのまま同じ処方を継続してもらうと、次第に手足がよく温まるようになり、疲れにくくなり、体調が非常に良くなったと喜ばれた。現在も継続して服用されている。