西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

まぶたのケイレンと漢方薬(42歳の女性)

2015年05月21日

42歳の女性。半年前から、左目のまぶたがケイレンするようになったといいます。病院での検査では異常がないといわれ、リボトリールという薬を処方され飲んでいたようですが効果が見られず、漢方のご相談に見えられました。

体質は、色白で痩せ型、胃は弱く、みぞおちがつかえるといいます。性格は真面目で神経質なほうで、気が短く、イライラしやすいといいます。不眠もあります。

漢方薬の抑肝散加陳皮半夏を調合。飲み始めて1か月後、まぶたのケイレンは半減し、よく眠れるようになったといいます。その後も同じ漢方薬を継続。けいれんは次第に良くなっていき、約半年間の服用で、症状はほぼ出なくなりました。