西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

ひどい吹き出物(跡)と漢方薬(19歳女性:身長154cm体重41kg)

2011年08月10日

中学3年の頃より、吹き出物が出るようになり、病院で抗生物質をもらったり、いろいろな塗り薬を付けたりしたが改善されず、今ではニキビの跡が原因で、顔の表面がひどくデコボコしている。また、ニキビの周りは赤く炎症している。体質は、冷え性で冬には足にしもやけができることもある。生理は順調だが、生理痛はあり、鎮痛剤を飲む。また、生理前になると、ニキビが悪化する。大便は2~3日に1回。小水は日に6~7回。甘い物は好きでクッキーやチョコレートなどをよく食べる。また、食事はしっかりと摂るほうだが、体質的に太りにくく、すぐにお腹をこわす。

漢方薬の当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)と黄連解毒湯(おうれんげどくいう)を処方。寝る前に紫雲膏(しうんこう)をニキビと跡全体に付けてもらうことにした。(紫雲膏には、皮膚の新陳代謝を高めて、再生させる働きがある。)飲みはじめて1ヶ月、ニキビが前よりたくさん出てきたという。これは漢方特有のメンゲン反応(体内の毒を排出させる反応のこと)で、毒が全部出れば、よくなりますとお伝えした。さらに1ヵ月後、ニキビは徐々に減ってきているという。また、大便が毎日あるようになり、生理痛はなくなったという。さらに漢方薬を服用すること3ヶ月、新しいニキビはほとんどできなくなった。また、ニキビ跡も、次第に綺麗になりつつある。それから焼く1年、ニキビの跡もすべて無くなり、とても綺麗な肌になった。