西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

しもやけと漢方薬(33歳女性:身長160cm体重46kg)

2011年11月16日

20代の頃より、毎年冬になると足の指のしもやけに悩まされている。早いと11月頃からでき始め、3月ごろまで続く。友人から、漢方薬でしもやけが治ると聞き、ご来局された。

体質は、寒がりの冷え性。特に手足は、冬場は氷のように冷たくなる。肩こり、腰痛、頭痛あり。便秘と下痢を繰り返す。お腹の張りあり。

漢方薬の当帰四逆湯を処方。飲み始めて2週間が経つと、手足がポカポカ温まるようになり、1ヶ月が経過する頃にしもやけは出来なくなった。また、肩こり、腰痛、頭痛もなくなり、その後も1年間飲み続け、冬が訪れたがしもやけはできなかった。漢方では、しもやけは血行障害で起こると考えるため、当帰四逆湯などの血の流れを改善する薬を服用する。四逆とは、手足に血が行かないという意味で、当帰四逆湯は、それを改善する。