西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

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店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

お腹の痛みと漢方薬(25歳女性:身長155cm体重44kg~月経不順あり)

2011年07月30日

ここ何年か、毎朝排便時に腹痛があり、下痢をする。また、お腹にガスがたまりやすく、ガスがたまると左の下腹部に強い痛みを感じる。10代の頃に盲腸の手術をしたこともあり、腸はもともと弱い。腹痛はひどいときは、冷や汗が出て動けなくなるほどで、2~3ヶ月に1度くらいひどいのが起こる。生理はやや不順気味で、周期が1~3ヶ月に1回とバラバラで、月経痛もひどいときは鎮痛剤を飲む。また、冷たいものを飲んだり、お腹が冷えたりしても腹痛が起こる。

漢方薬の大建中湯(だいけんちゅうとう)を処方。飲みはじめて1週間が経つとお腹が温まり、ガスが非常に良く出た。その後、次第にガスは出なくなり、お腹の張りもなく、腹痛が少し和らいだ。それから大建中湯を継続していくと、3ヶ月が経過した頃から腹痛は起こらなくなり、大便が毎朝1回普通に出るようになった。また、不順だった月経も、1ヶ月に1回ちゃんと来るようになった。