西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

うつ症状とのどのつまりの漢方薬

2014年01月24日

69歳の女性。2年前にご主人さんが他界されてから、体調に変化が出始めたと言います。朝すっきり起きられない、夜に何度も目が覚める、顔がむくむ、のどにつまりがある、げっぷが出る、などの症状があります。病院で精神安定剤をもらって飲んだこともあるようですが、かえって調子が悪くなり、薬局にご相談に見えられました。

漢方薬の半夏厚朴湯(煎じ薬)を調合。飲み始めると、1ヵ月後には、のどのつまり、顔のむくみがすっきりととれ、2ヵ月後にはぐっすり眠れるようになりました。その後も漢方薬を1年継続され、すっかりもとの状態に戻られました。