西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

 皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか。この薬樹は10年前に植えた山茱萸の木です。これからとても鮮やかの黄色の花を咲かせます。山茱萸は実を使い、滋養強壮剤として使われますが、下半身を強くし、膝腰を温め、痛み、耳なり、耳が聞こえにくい方にも使われます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

うつ症状とのどのつまりの漢方薬

2014年01月24日

69歳の女性。2年前にご主人さんが他界されてから、体調に変化が出始めたと言います。朝すっきり起きられない、夜に何度も目が覚める、顔がむくむ、のどにつまりがある、げっぷが出る、などの症状があります。病院で精神安定剤をもらって飲んだこともあるようですが、かえって調子が悪くなり、薬局にご相談に見えられました。

漢方薬の半夏厚朴湯(煎じ薬)を調合。飲み始めると、1ヵ月後には、のどのつまり、顔のむくみがすっきりととれ、2ヵ月後にはぐっすり眠れるようになりました。その後も漢方薬を1年継続され、すっかりもとの状態に戻られました。