西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

うつ病と漢方薬(49歳男性)

2013年10月02日

3~4年前より、気分の落ち込みが頻繁に訪れるようになったと言います。一時は病院でもらった薬を飲んでいたようですが、あまり長く続けることに抵抗があり、漢方薬を試してみたいとご相談に見えられました。

性格は几帳面で心配性。ささいなことで悩みやすいといいます。夜は寝つきは良いですが、2~3時間で目が覚めることがよくあるといいます。ときどき、ゲップや便秘、お腹の張りが出るとのことです。

漢方薬の柴胡加竜骨牡蠣湯(煎じ薬)を処方。飲み始めて1ヵ月後、気分の落ち込みが減ってきたと言います。さらに1ヵ月後、夜もよく眠れて、気分がよく、落ち込みもかなり減ってきたと言います。その後は約1年間服用し、うつ症状はほぼ改善し、現在は調子が悪くなった時だけ服用されています。