西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

あせもと漢方薬(8歳女児:身長125cm体重25kg)

2012年09月14日

1年前の夏よりあせもができ始め、今年はかなり広範囲に広がったという。患部は赤く、痒みがひどい。お風呂上りに悪化するという。体質は、汗っかきで、寝汗も出る。暑がりだという。

漢方薬の桂枝加黄耆湯を処方。お風呂上りに紫雲膏(漢方軟膏)を塗るようにお話をした。1週間後、来局されると、あせもがだいぶ引いてきたという。さらに1週間を追うごとに次第に良くなっていき、1ヶ月の服用でほぼ改善された。