西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

Natureへの挑戦

2008年08月27日

近年では、東洋医学・漢方薬に対する認知が社会的に拡がりをみせています。しかしながら、まだまだ漢方薬というと「神秘の力」と称されたり、一種のオカルト的なイメージを持たれている方が少なくないのが現状です。

私たちは、漢方薬が西洋医学で処方される薬品と並んで、症状に応じて上手に使い分けられることが、ごくあたりまえの日常になることを目指して、漢方薬の効能を科学的に立証しようと、日々研究を続けています。特に、西洋医学では治療の難しい、不妊症や、腎臓・肝臓病、あるいはガンなどに対する効果分析に力を入れています。

この研究の中で得たデータをもとに、世界的権威であるイギリスの科学誌『Nature』に、論文投稿を続けております。さすがに世界的権威の壁は厚く、なかなか本誌掲載とまでは至りませんが、こうした活動を続けていくことが、漢方薬の世界、ひいては、お客様ひとりひとりに貢献することに繋がっていると信じております。


nature Japan Webサイト