西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

畑は正直です。さぼった分だけ雑草が伸びます。時間が足りませんが、頑張って抜いていきます。


むつごろう新聞

トピックス情報

無農薬野菜です。義母が作ったものです。やはり本物の味は違います。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

東邦大学「漢方フォーラム」

2008年08月27日

平成5年、東邦大学の「漢方フォーラム」におきまして『不妊症に対する漢方薬』と題し、当社代表取締役 鈴木寛彦が講演を行いました。その時の講演の内容をご紹介させていただきます。
はじめに。

むつごろう薬局では、静岡県内において、富士山を望む東部地区、南アルプスを一望する中部地区に、合わせて5反(1500坪)のむつごろう薬草畑をはじめました。

目的は、「お客様が良くなっていただけるために、漢方薬の質にこだわり、無農薬、有機肥料により漢方薬を畑から研究する」ためです。
私たちが薬草を自分の手で作りはじめて、今年で7年目となります。自分の手で作り上げたものは、柴胡2回、芍薬1回、黄ゴン2回、当帰2回、地黄1回です。畑から、自然の楽しさ、厳しさを学んできました。また、漢方相談をはじめて13年がたちました。現場では、様々な相談から、人の生き方、考え方を学びました。そして多くのことを考えさせられました。今回はその中から、「不妊症」について、畑と合わせてお話をさせていただきます。

不妊症に対する漢方薬