西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

これなんだかわかりますか?牡丹の蕾です。ただ花の蕾ではありません。これが葉っぱになっていきます。


むつごろう新聞

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店先の駿府城外堀では、牡丹の花が終わり、芍薬が開花の準備に入りました。引き続きにぎやかになりそうです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

生理不順と不妊症・・・36才女性

2018年02月01日

身長160㎝、体重43Kg。生理が昨年夏から来ていない。ホルモン剤を半年服用していたが薬を止めると来なくなる。気持ちは不安定で人によく気を使う性格。手足が冷えて便秘があり、耳鳴りも多い。お腹にガスがたまりやすく、げっぷも多い。掌は火照り、オリモノも多い。病院から温経湯の顆粒を服用していたがあまり変化がない。

 「証」を見てみても確かに温経湯は間違いなく、そのことをお客様にお伝えしたうえで、煎じ薬で、温経湯(アキョウは驢馬のものを使用)を出させていただいた。服用後2ヶ月で生理が整い、半年後にご妊娠された。

漢方薬は、1に「証」を合わせること、2に良い生薬を使うこと。

私たちの漢方の師匠田畑隆一郎先生がいつも言っています。今回の症例の方は当にそうでした。