西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

多嚢胞性卵巣と不妊症・・・35才女性

2018年05月02日

お子様を考えて2年、なかなか子宝に恵まれない。冷えがひどく、生理は2-3日で終わってしまう。多嚢胞性卵巣があるため、クロミッドとHCGで排卵させていた。

 イライラ、気が沈むといった神経症状がでていて、夜の寝つきも悪い。便秘気味で首肩の凝りがある。帰耆建中湯と、温経湯で2か月でご妊娠された。

 この時は、クリニックの治療はお休みされていて、漢方を服用して冷え、寝つき、神経症状が改善された。