西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた

2010年11月12日

43歳女性 身長158㎝体重59㎏ 不妊歴8年

今までに体外受精を3回行ったが、いずれも、核が無かったりなどで採卵できなかった。夫婦とも検査では異常なところはない。基礎体温表を見せてもらうと、ちゃんと高温期と低温期に分かれ問題はない。体質的には、便秘傾向で肩がこりやすく、足が冷える。また顔は赤ら顔である。舌の裏側を見せてもらうと、血管が紫色に浮き出ている。これは漢方的には瘀血(おけつ)体質である。(瘀血とは、古血が滞り、血の流れが悪い状態。瘀血があると不妊になることがある。)性格はおおらかで明るく、プラス思考で、まだ一度も採卵できたことがないにもかかわらず、とても元気である。また、こちらが運動や甘い物を減らすようアドバイスをすると素直に受け入れてくれる。漢方薬は瘀血を除く桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)を処方。約2ヶ月飲んだ後の採卵で卵子が3個採れ、そのうちの一つが受精し、一ヵ月後に移植したら、見事妊娠に成功した。