西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(H22年6月18日)

2010年06月18日

妊娠中の腹痛

34歳女性 身長161cm体重53kg

結婚して3年経つが子供ができない。冷え症、寒がりで生理痛が激しい。生理周期は順調である。

まずこの方には、お腹の痛みを和らげて身体を温める当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)を処方した。すると、飲み始めてから一ヶ月後に生理があったが、生理痛はあまりなかった。また、身体が温まってきているとのことだったので、引き続き同処方を服用していただいたところ、約半年後に自然妊娠された。そして妊娠されてからは、漢方薬の服用を止められていたのだが、妊娠4ヶ月が経った頃、眠れないくらいお腹がひどく痛み始めた。そして病院で検査してもらったが、特に異常はないとのことでした。ただ痛みがひどく、つわりもひどくて、体重も落ちているとのことでした。そこで、芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)を処方しました。この漢方薬は、妊娠中の腹痛や出血に使い、胎児の成長を助けます。漢方薬を服用すると、すぐに腹痛は和らぎ、食事もちゃんと摂れるようになりました。そして無事、ご出産されました。