西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(H22年3月18日)

2010年03月19日

39歳女性 身長160cm体重89kg

2年前より不妊治療を開始し、顕微授精を2度ほどしたが、グレードの良い卵子は採卵できたものの、着床できず、漢方薬を試してみたいということだった。

体質的には、寒がりの暑がりで、汗は出にくくむくみやすい。顔色はのぼせ気味で赤黒く、肩こり、頭痛、便秘がある。また、背中や足などが冷える。好きな食べ物は、こってりした肉類で、スナック菓子もよく食べる。

まずこの方には、身体に溜まっている毒素を出して、体重を落としてもらうことを考え、桃核承気湯(とうかくじょうきとう)を処方した。そして、食事の改善と、運動をすることをお伝えした。すると、飲み始めてから便通がよくなり、生理のときは、いつもより黒っぽい血がたくさん出た。それから3ヶ月がたった頃には、体重が79kgまで落ちた。そしてその後も漢方を続けて、体重が76kgまで落ちたころ、顕微授精を行ったら、着床でき、漢方薬を当帰芍薬散に変えて、そのまま無事ご出産されました。