西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(H21.11.14)

2009年11月14日

不妊歴6年 36歳女性 身長149cm体重40kg

これまでの治療は、タイミング法とAIH4回。子宮筋腫と子宮ポリープがあり、手術で切除。プロラクチンが高いのでテルロン(プロラクチンを抑える薬)を服用している。体質的には、胃腸が弱くて冷え性、生理痛も激しい。また、かなり遠方からの御来局だった。

この方には、胃腸を丈夫にする小建中湯(しょうけんちゅうとう)と、体を温める当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)をお出しした。が、不思議なことに、漢方薬を飲み始めて五日後に電話があり、妊娠反応が出ているとのことだった。

これは、いつも着床していて、育つ段階で上手くいかず、漢方薬で子宮が温まって上手くいったのか、たまたまだったのか、もしくは遠方よりいらっしゃったことで、気分転換になり安心されたのか、いまだに謎である。