西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(AMHの低い32歳の女性)

2014年05月21日

32歳の女性。27歳の頃から赤ちゃんを考え始めたようですが、なかなか授からず、1年前から病院へ通い始めたと言います。しばらくタイミング法で様子を見たようですが授からず、血液検査でAMHを測ったところ、1.7ng/ml で卵巣年齢が41~2歳といわれ体外受精をすすめられたといいます。ただ、体外受精には抵抗があり、漢方でどうにかなりませんかとご相談にみえられました。

基礎体温表を見せてもらうと、低温期36.2~4℃、高温期36.6~9℃、月経周期は30~35日くらいで大きな問題はなさそうでした。ただ、仕事(教員)のストレスはかなりあるようで、イライラして夜中にぐっすり眠れないこともあるとのことでした。

漢方では、過剰なイライラや心配は、血液が頭に上ると考えていて、結果として、身体を緊張させて、卵巣の血流を悪くさせていると考えます。おそらく卵巣年齢が高く出てしまったのもストレスからと考えられます。漢方薬は、ストレスによる緊張をやわらげ、血液の循環を改善する抑肝散(煎じ薬)と芍薬甘草湯(煎じ薬)を調合しました。服用されていくうちに、夜もぐっすり眠れるようになり、イライラや不安感もなくなってきたといいます。服用半年後、自然妊娠されました。その後も漢方薬を服用され、無事にご出産されました。