西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

本年もよろしくお願いいたします。写真は薬草園の漢方生薬「レンギョウ」です。

レンギョウを植えて7年が経ちます。これから黄色い可愛らしい花を付けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方肥料を今年も畑にまいています。昨年、漢方の残り滓は、とても薬草の成長が良くなります。今年も頑張って撒いていきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(44歳男性不妊)

2013年07月02日

43歳の男性。身長172cm体重95kgと肥満気味で、甘い物を良く食べるといいます。病院の検査では、奥様に異常はなく、旦那様の精子数が1000万~1500万/ml、運動率が20~30%とのことです。体質は、肩こり、血圧が高め、便秘があります。これまでにAIHを5回、顕微授精を2回ほどしましたが、1度も受精をしたことがないとのことでした。

まず漢方薬では、肥満を改善するための内臓に溜まった毒素を排出させる漢方薬を飲んでもらいました。飲み始めていくと、大便が良く出るようになって、血圧が下がってきたと言います。3ヵ月後には、体重が4kg 減り、病院で検査をすると、精子数が約3000万/ml、運動率が40%に改善したといい、顕微授精をしたら初めて受精をしたといいます。ただ受精卵は分割が途中で止まり、さらに漢方薬を継続していかれました。それから3ヵ月後、体重は88kgまで落ち、病院の検査では、精子数が約6000万/ml、運動率が50%まで改善しておりました。そして顕微授精をしようと思っていたところ、自然妊娠したとご連絡がありました。