西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(44歳男性不妊)

2013年07月02日

43歳の男性。身長172cm体重95kgと肥満気味で、甘い物を良く食べるといいます。病院の検査では、奥様に異常はなく、旦那様の精子数が1000万~1500万/ml、運動率が20~30%とのことです。体質は、肩こり、血圧が高め、便秘があります。これまでにAIHを5回、顕微授精を2回ほどしましたが、1度も受精をしたことがないとのことでした。

まず漢方薬では、肥満を改善するための内臓に溜まった毒素を排出させる漢方薬を飲んでもらいました。飲み始めていくと、大便が良く出るようになって、血圧が下がってきたと言います。3ヵ月後には、体重が4kg 減り、病院で検査をすると、精子数が約3000万/ml、運動率が40%に改善したといい、顕微授精をしたら初めて受精をしたといいます。ただ受精卵は分割が途中で止まり、さらに漢方薬を継続していかれました。それから3ヵ月後、体重は88kgまで落ち、病院の検査では、精子数が約6000万/ml、運動率が50%まで改善しておりました。そして顕微授精をしようと思っていたところ、自然妊娠したとご連絡がありました。