西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(42歳女性:繰り返す流産)

2013年04月19日

42歳の女性。5年前に結婚し、すぐに子作りを始めたといいます。その後、すぐに自然妊娠。心拍確認までできたものの8週目で流産したといいます。それから病因で不育症などの検査を受けたようですが、特に問題はないとのことでした。ただ念のため、バイアスピリンや抗プロラクチン薬、漢方薬をもらって服用することになったといいます。それから約1年後、また自然妊娠したのですが、やはり途中で出血がはじまり、流産したといいます。その後、しばらく精神的にも落ち込んでいたようですが、もう一度がんばろうと薬局に見えられました。

体質は、冷え性、貧血っぽい顔色、便秘、肩こりがあります。また、流産する時には、きまって腹痛が起こるといいます。

漢方薬の芎帰膠艾湯を処方。この薬は、下腹部を温めて流産を防止し、胎児の発育を助けます。飲み始めると、冷えや便秘が改善されていきました。そして約3ヵ月後、妊娠されました。その後もこの漢方薬を飲み続けてもらいましたところ、腹痛もなくなり、無事ご出産することができました。