西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(42歳女性:身長165cm体重58kg)

2011年10月18日

35歳の頃より不妊治療を開始。AIHを10回以上、顕微授精を6回ほどしたが駄目で、漢方薬で体質改善をしてみようを来局された。

病院の検査では、全く異常が無く、ご主人様の精子も特に問題がないとのことだったが、長年にわたる不妊治療のためか、最近では、採卵した卵子の核が無いことや血液検査の数値が好ましくない(LHホルモンが高値など)ことがあるとのこと。

顔色は、少しシミが目立ち、舌の裏側には、はっきりとした濃い紫の静脈瘤がある。大便はやや便秘気味で、足は冷え、顔はのぼせる。肩こり、頭痛あり。

漢方薬の柴胡桂枝湯と桂枝茯苓丸を交互に服用してもらうことにした。飲み始めると、はじめ少し下痢をしたがその後、大便が毎日あるようになり、3ヵ月後には、舌の裏の静脈瘤が薄くなり、肩こりや頭痛はなくなった。それから病院へ行くと、血液検査の値もよくなっており、採卵。卵子の状態はよく、胚盤胞まで育ち、移植。漢方薬は、流産防止の芎帰膠艾湯を処方。その後、無事着床し、芎帰膠艾湯を3ヶ月間服用し続けてそのまま無事にご出産された。