西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(42歳の体外受精の女性)

2014年07月16日

42歳の女性。35歳から不妊治療を開始し、37歳から体外受精を行っているという。ただここ1~2年、採卵できないことも多く、採れても空胞だったり、受精しても分割できないことが多いという。

不妊治療の状況は、クロミットを長年使ってきた影響か、内膜が薄いこともあり、また、月経3日目のFSHは10~20mlU/mlになることも多くなってきているといいます。

体質は、目の下のクマ、静脈のうっ血、下腹のはり、ふくらみがあります。

漢方薬の甲字湯(煎じ薬)を調合。飲み始めていくと、目の下のクマやうっ血が取れていき、下腹がへっこんできたといいます。半年後、採卵をしようとFSHを測ると9.1mlU/ml
と一桁代になっており、無事採卵。その後、胚盤胞まで成長し着床。漢方薬はそのまま継続し、無事に出産までたどり着くことができました。