西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(40歳女性:流産癖)

2012年07月17日

39歳の女性。これまでに3回ほど妊娠したが、1回目は23週、2回目は20週、3回目は10週ですべて流(死)産した。1回目と2回目は、タイミング療法による自然妊娠で、3回目は体外受精による妊娠とのこと。

顔色は赤くのぼせており、シミがたくさんある。肩こり、お腹の張り、便秘があり、足先は冷える。月経は来ているが、24,5日周期と短い。身長159cm体重57kg。甘い物を好む。時々吐き気やゲップがある。

漢方薬の大柴胡湯を処方。飲み始めると、大便が毎日あるようになり、お腹の張り、肩こり、のぼせが軽減。吐き気やげっぷも出なくなる。3ヶ月服用し、体調は改善されたが、月経周期は変わらず。そこで大柴胡湯を2日に1回飲んでもらうことにし、残りの日を桂枝茯苓丸をのんでもらうことにした。その後、生理時にいつもより黒い塊の大きな出血があり、それから月経周期が28日に改善。それから3ヶ月が経った頃体外受精で妊娠。漢方薬は、桂枝茯苓丸と当帰芍薬散を交互に飲んでもらうことにした。その後、無事赤ちゃんは成長し、ご出産された。