西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(39歳女性:子宮筋腫あり)

2013年08月20日

39歳の女性。結婚して1年後、なかなか赤ちゃんを授からないため病院へ行ったら、子宮筋腫(約5㎝)があり、手術を勧められたそうですが、できれば漢方薬でなんとかなりませんかとご相談に見えられた。顔色は赤く、シミとソバカスがあります。大便は3~4日に1回で、足先が冷えやすいと言います。好きな食べ物は、スナック菓子やこってりした物で、身長160cm、体重69kgとやや太っておられます。腰痛、月経痛があり、月経前は、下腹が張って、イライラして起こりやすくなると言います。

漢方薬の桃核承気湯(煎じ薬)を調合。飲み始めると、大便が下り、日に3~4回出たといいますが、飲み続けるうちに、1日に1回になってきたといいます。また、3ヶ月が経った頃より、顔ののぼせ、足の冷え、月経痛がなくなり、体重も66kgに落ちたと言います。また、下腹の張りも楽になっているとのことです。それからさらに半年後、自然妊娠されましたので、漢方薬を桂枝茯苓丸料(煎じ薬)に変えて様子を見させてもらいましたが、特に問題がなく、そのまま漢方薬を服用し、無事にご出産されました。