西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(39歳女性:子宮筋腫あり)

2013年08月20日

39歳の女性。結婚して1年後、なかなか赤ちゃんを授からないため病院へ行ったら、子宮筋腫(約5㎝)があり、手術を勧められたそうですが、できれば漢方薬でなんとかなりませんかとご相談に見えられた。顔色は赤く、シミとソバカスがあります。大便は3~4日に1回で、足先が冷えやすいと言います。好きな食べ物は、スナック菓子やこってりした物で、身長160cm、体重69kgとやや太っておられます。腰痛、月経痛があり、月経前は、下腹が張って、イライラして起こりやすくなると言います。

漢方薬の桃核承気湯(煎じ薬)を調合。飲み始めると、大便が下り、日に3~4回出たといいますが、飲み続けるうちに、1日に1回になってきたといいます。また、3ヶ月が経った頃より、顔ののぼせ、足の冷え、月経痛がなくなり、体重も66kgに落ちたと言います。また、下腹の張りも楽になっているとのことです。それからさらに半年後、自然妊娠されましたので、漢方薬を桂枝茯苓丸料(煎じ薬)に変えて様子を見させてもらいましたが、特に問題がなく、そのまま漢方薬を服用し、無事にご出産されました。