西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(38歳女性:身長168cm体重54kg)

2012年09月19日

3年前より不妊治療を始めたという。AIH6回、顕微授精2回行ったが妊娠できないとのこと。病院の検査では、特に問題は無い。ご主人様も異常なし。

体質は、冷え性で寒がり、汗をかきにくい。お腹を触ると冷たいという。大便は3日に1回。ただ出るときは軟便気味だという。また小水は冷えると頻尿になる。基礎体温は、低温期が36℃を切ることもあり、高温期も35.5~6℃あたりである。

まず、お腹を芯から温める人参湯合苓姜朮甘湯を処方。飲み始めてから1ヵ月後、お腹がゴロゴロなるようになり、大便の出が良くなったという。また、前よりお腹が温かくなっているという。さらに1ヵ月後、大便は軟便で無くなり毎日出るという。また、基礎体温も上がり始め、低温期は36℃を切らなくなり、高温期も36.7℃を越える日が出てきた。さらに同処方を4ヶ月続けた。冷えもだいぶ改善されてきた。ただ生理前のむくみ、生理中の頭痛、メマイ感があるため、人参湯合当帰芍薬散料を処方。飲み始めて1ヵ月後、むくみと頭痛、メマイ感が改善。さらに飲み続けて4ヵ月後、妊娠反応(自然妊娠)が陽性になった。その後も同処方を継続し、無事ご出産された。