西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(33歳女性:身長164cm体重73kg、不正出血あり)

2012年03月21日

3年前より不妊治療を始めたというSさんは、不正出血がある。1年前に一度自然妊娠をしたが、8週目で心拍が止まり、それ以来不正出血があるという。血の色は、茶色い場合が多く、鮮血が出ることもある。生理周期は35~45日周期。顔にはシミがあり、便秘にも悩まされている。足の冷え、のぼせ、肩こり、頭痛あり。食べるのを減らしても下腹がやせにくいという。

漢方薬の桃核承気湯を処方。大便がよく出るという。特に飲み始めた頃に、悪臭のある黒い便がでたとのこと。これは、漢方では”瘀血”と呼び、下腹に溜まっていた毒が出たと考える。引き続き桃核承気湯を飲んでもらうと、次第に不正出血がなくなり、頭痛、のぼせ、肩こり、足の冷えが改善していった。桃核承気湯を飲み始めて約1年が経った頃、自然妊娠された。その後、桃核承気湯より弱い桂枝茯苓丸に変えた。8週を過ぎても流産せずそのまま順調に育ち、無事ご出産された。