西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(32歳男性、身長168cm体重52kg )

2010年10月14日

結婚して5年になるが妊娠できない。奥様のほうは異常が見当たらず、旦那様の精子に問題がある。(精子数3000万個/ml 、運動率30%)体質的には、胃腸が弱く疲れやすい。大便は多いと1日に3回くらいあり、冷たいものやラーメンの脂などですぐに下利になる。また、食べても太りにくく、のどが渇きやすい。ジュース類を好む。目の下にクマあり。

漢方薬の黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)を処方。この薬を飲んでいくうちに次第に胃腸が強くなり、3ヶ月飲んだ頃には下痢もほとんどしなくなった。また1日500~1000回の縄跳びも頑張ってもらった。半年後の精子検査で精子数7100万個/ml、運動率40%に上がった。その後も漢方薬と運動を継続してもらい、1年後の検査で精子数10500万個/ml、運動率50%まで改善した。そしてそれから継続すること約1年が過ぎた頃、無事自然妊娠されました。

この方にお出しした黄耆建中湯は、胃腸を丈夫にすることで、身体の基礎体力をつけ、それが結果として精子の数と運動率を改善することにつながりました。