西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(31歳女性:身長153cm体重46kg)

2011年09月18日

1年前より不妊治療を開始したが、なかなか赤ちゃんが授からない。はじめはクロミッドを服用していたが卵子が育たず、HMGの注射をしたら卵巣が腫れてしまったため、1度不妊治療を止めて、漢方で体質改善をしてみようと御来店された。

お話をうかがってみると、高校生の頃から生理が不順気味で、病院の薬を飲まないと、半年も1年も生理が来ないとのこと。体質は、冷え性でお腹が弱く、すぐに下痢をする。また、甘い物は好きでケーキやチョコレートを食べる。肩こり頭痛があり、疲れやすい。乗り物酔いあり。運動は苦手であまりしない。基礎体温の低温期は、35.7~9度と低い。高温期も36.5度くらい。

漢方薬の当帰建中湯を処方。それと、甘い物を極力止めてもらうようにして、1時間のウオーキングをお勧めした。飲み始めて3ヵ月後、下痢はしなくなり冷え性も良いが、病院の薬を止めたためか、まだ生理は来ない。ただ、体温が36.0~3度と前より上がっている。その後も運動と漢方を続けながら約1年が経過すると、自力で排卵、生理が来るようになった。それから3回目の排卵で自然妊娠し、無事ご出産された。