西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(31歳の女性)

2015年08月12日

31歳の女性。4年前より不妊治療をし始めたようですがなかなか結果が出ず、漢方のご相談に見えられました。身長155cm、体重は、結婚前より10㎏増えて61㎏あるといいます。体質は、お腹が張り、みぞおちが苦しく便秘気味です。肩こり、吹き出物、足の冷えがあります。また、パンが好きで甘いもの、肉類も好みます。

漢方薬の大柴胡湯(煎じ薬)と桂枝茯苓丸を調合。飲み始めて1か月後、お腹の張りがとれ、大便が毎日出るようになったといいます。さらに漢方薬を継続され、半年後には体重が57㎏まで落ちました。そして、自然妊娠されました。その後は漢方薬を桂枝茯苓丸のみとし、無事にご出産されました。