西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(3度の流産を乗り越えて)

2014年11月14日

32歳の女性。4年前より赤ちゃんを考え始め、これまでに妊娠はするものの流産が3回。漢方薬を試してみたいとご来局されました。顔は赤くのぼせ、足腰の冷え、下腹部の冷えがあります。口唇乾燥、手荒れ、まれに不正出血があります。漢方薬の温経湯(煎じ薬)を調合。飲み始めていくと体調良く、冷えのぼせが改善し、4か月後に自然妊娠されました。その後漢方薬を当帰芍薬散料(煎じ薬)にかえていましたが、5週目から出血。病院で止血剤らが出るも出血は収まらず、そのまま入院。血腫もあり、出血がひどく、医師にだめかもしれませんと言われたといいます。漢方薬の芎帰膠艾湯(煎じ薬)を調合し、ご家族の方が病院へ持っていきました。その後連絡があり、出血が改善。血腫もなくなったといいます。そのまま出産まで芎帰膠艾湯を服用で元気な女の子をご出産されました。