西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

夏の畑は暑さで目が回ります。水分補給に暖かいお茶を飲みながら働きますと疲れないものです。暑いときには温かい飲み物が良いことを身をもって知りました。


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ノルウェーからのお便り
紫雲膏
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今月のおめでた(H22年4月22日)

2010年04月22日

35歳女性 身長152cm体重38kg

結婚して8年経つが子供ができないとのことでした。体質的には、冷え症、寒がりで、胃腸がとても弱く、食事も一度にたくさん食べられないとのことでした。また、生理は順調で、基礎体温は低温期が36.2~4℃、高温期が36.7~37.0℃と正常です。ただ、生理痛は時々ひどくなり、排卵痛もあります。あと、季節の変わり目などにめまいが起きることもあります。

まずこの方には、胃腸が弱くて太れないということがありましたので、胃腸を丈夫にしていく六君子湯(りっくんしとう)を処方しました。すると、だんだん食欲が出てきて食べられるようになり、食後の胃もたれもなくなってきました。そして六君子湯を半年ほど続けてもらったところ、胃腸の調子がずいぶんと良くなり、体重も40kgまで増えてきました。ただ、相変わらず生理痛や排卵痛があったため、漢方薬を当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)という処方に変えました。この薬には、お腹を温めて、冷え症を改善していくのと同時に、生理痛や排卵痛を改善していく働きがあります。当帰建中湯を服用していくと、次第に生理痛や排卵痛は治っていき、身体の疲れやすさなども改善していきました。そしてそのまま漢方薬を継続してもらっていたところ、約一年後に、無事自然妊娠されました。