西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

本年もよろしくお願いいたします。写真は薬草園の漢方生薬「レンギョウ」です。

レンギョウを植えて7年が経ちます。これから黄色い可愛らしい花を付けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方肥料を今年も畑にまいています。昨年、漢方の残り滓は、とても薬草の成長が良くなります。今年も頑張って撒いていきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(自律神経失調症を乗り越えご妊娠)

2013年06月16日

36歳の女性。30歳の頃より仕事のストレスで、動悸、息切れ、不眠、うつの症状が出始め、月経も不順になったと言います。病院で精神安定剤と睡眠薬を飲んで症状は少し落ち着いたと言いますが、月経は2~3ヶ月来ないこともよくあり、不正出血が出ることもあるとのこと。1年前より、赤ちゃんを考え始め、できらば精神安定剤を止めたいとご相談に見えられました。

体質は、動悸、息切れ、肩こり、足の冷えがあり、取り越し苦労が多く、ささいな事を気にしてくよくよしやすいと言います。また、寝汗、寒気がすることもあり、抜け毛も増えたといいます。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯を処方。1ヵ月後、精神安定剤を飲まなくても、動悸、息切れがひどくならないと言います。その後も同処方を継続。半年後には、夜も良く眠れるようになって、精神状態もかなり安定してきたと言います。ただ、月経周期がまだ改善しなかったため、当帰芍薬散料と交互に服用してもらうことに。その後、月経周期も整い始め、漢方薬を飲み始めて1年と少し経った頃、自然妊娠されました。妊娠中は、芎帰膠艾湯に変えて継続。無事にご出産されました。