西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(男性不妊)…39歳の男性

2016年01月15日

 4年前に結婚されたようですがなかなか授からず、病院で検査をしたところ、ご主人様の精子数が少なく、運動率も20%で自然妊娠は難しいといわれたといいます。その後AIHを5回ほどされたようですが結果が出ず、顕微授精をする前に漢方薬をやってみようとご相談に見えられました。体質は、身長177㎝体重70㎏とがっちりはしていますが、仕事のストレスが溜まっていて、性格がやや神経質、不眠気味、夜間尿などがあります。また、顔に汗をかき、ときどきじんましんが出ることがあります。

 漢方薬の柴胡桂枝湯(煎じ薬)と八味地黄丸を調合。飲み始めて1か月後、よく眠れて疲れが取れているといいます。そのまま漢方薬を継続。4か月が経ったときに精子の検査をしたところ、精子数が8000万/ml、運動率70%まで改善していたといいます。そしてその1か月後、自然妊娠され、無事にご出産されました。