西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(男性不妊)

2014年10月17日

39歳の男性。3年間から赤ちゃんを考え始めたようですが妊娠せず、病院に行くと、精子数が500万/mlしかないとのこと。AIH(人工授精)を5回ほどして結果が出ず、漢方のご相談にみえられました。体質は、疲れやすく、肩こり、目の疲れ、寝汗があります。仕事はデスクワークでストレスも多く、睡眠時間は5~6時間、夢を多く見るといいます。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯(煎じ薬)と八味地黄丸を調合。3か月後の検査で、精子数が7900万/mlまで改善していました。そのまま漢方薬を継続すること約半年、無事に自然妊娠されました。