西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(男性不妊)

2014年10月17日

39歳の男性。3年間から赤ちゃんを考え始めたようですが妊娠せず、病院に行くと、精子数が500万/mlしかないとのこと。AIH(人工授精)を5回ほどして結果が出ず、漢方のご相談にみえられました。体質は、疲れやすく、肩こり、目の疲れ、寝汗があります。仕事はデスクワークでストレスも多く、睡眠時間は5~6時間、夢を多く見るといいます。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯(煎じ薬)と八味地黄丸を調合。3か月後の検査で、精子数が7900万/mlまで改善していました。そのまま漢方薬を継続すること約半年、無事に自然妊娠されました。