西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(男性不妊)

2015年03月12日

45歳の男性。結婚して8年になるが赤ちゃんを授からない。奥様は病院の検査で異常がなく、ご主人様が精子検査をしたところ、精子数4500万/ml、運動率15%と低めで顕微授精を勧められたといいます。夫婦で話し合った結果、自然妊娠を考えようとご相談に見えられました。

身長174cm、体重80kgとやや太めで、体格は良く、以前にはスポーツをしていたようですが、現在はデスクワークで運動不足といいます。肩こり、腰痛、疲れやすさがあります。ときどきじんましんもできます。

漢方薬は大柴胡湯(煎じ薬)と腎気丸(丸薬)を調合。飲み始めて疲れやすさ、じんましんが改善。精力も良くなっているといいます。漢方薬を継続すること約10か月、無事に自然妊娠されました。