西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(治療歴10年を経て)…44歳の女性

2016年10月13日

 34歳のころより不妊治療をしているようですが、一度も妊娠したことがないといいます。体外受精も、初めのころは採卵して毎回受精もできていたようですが、最近では空胞やすぐに分裂が止まることもでてきたといいます。体質は、目の下のクマ、舌の裏の静脈のうっ血、足の冷え、肩こりなどがあります。基礎体温表の高温期が、36.6度前後が多いです。

  漢方薬の桂枝茯苓丸料(煎じ薬)を調合。飲み始めて3か月がたった頃より目の下のクマ、舌の裏の静脈らが改善しました。ただ基礎体温の温度は変わらずでした。その後当帰四逆加呉茱萸生美湯(煎じ薬)に変えました。すると次第に高温期が上昇。36.8度前後まで上がりました。体温が上がってから3か月がたった頃採卵し、受精に成功。その後胚盤胞まで育ち移植。漢方薬を當帰芍薬散料に変えました。受精卵は無事に着床し成長。漢方薬はそのまま継続し、無事にご出産されました。