西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

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ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(橋本病の女性:33歳)

2014年06月13日

33歳の女性。29歳の時に体調不良で病院へ行ったら、橋本病と診断されたといいます。その後、ひどい状態は治ってきたようですが、慢性化して血液検査での数値が、FT4が0.69ng/ml(0.8~1.7ng /ml)と低いため、経過観察しているといいます。赤ちゃんは、2年前より考えているようですがなかなか授からず、甲状腺のことも心配で、漢方で体質改善をしたいと来局されました。

体質は、身長160cmで体重48kgと少しやせていて疲れやすく、低血圧気味だといいます。肩こり、目の下のクマがあり、冷え性、便秘、月経痛があります。漢方薬の帰耆建中湯を調合。飲み始めて1ヵ月後、大便がよく出て、身体が温まっているといいます。さらに1ヵ月後、冷えがよくなり月経痛もなかったといいます。さらに2ヵ月後、甲状腺の血液検査でFT4が0.98ng/mlまで上がっていたといいます。その後も漢方薬を継続され、飲み始めて約1年、自然妊娠されました。妊娠後も漢方薬を継続し、甲状腺ホルモンにも問題がなく、無事にご出産されました。